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  6カ国語で相談  
内見や契約後の問題発生時等、必要に応じ通訳を派遣します。お気軽にお尋ねください。
どんな人にとっても住まいは大事な問題だと思いますが、自分の予算や希望に近い住まいを探すのは難しい事です。まして外国人にとっては言葉や習慣の違い、お互いを知らない事から来る偏見などから住まい探しがより困難なものになっています。私たちは言葉や習慣の違いを少しは知っている者としてこの問題に取り組みたいと神奈川県と県下不動産業界、民族団体、NPO等の協力の下に設立されたボランティア団体です。
 
     
前年比93%。 相談内容は“トラブルについて“が増えているのが目立ちます。又、メールでの相談も新しくでてきました。
曜日としては月曜日の相談件数が圧倒的多く、月曜日の相談時間が午後からのみである事を考えると数字に表れている以上集中している事がうかがわれます。
 
 
   曜日別相談件数
 
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
69
48
54
31
36
21
 
   
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ナガサワ イサオ

初めまして、長澤 勲です。2005年4月から事務局をお手伝いしています長澤 勲と申します。代表の金廣照さんから誘われて1年間の約束でお手伝いをしています。以前はすまセンについてはまったく知らずにいたのですが、お手伝いをするようになって少しずつわかるようになってきました。以前はYMCAに働いていたのでいろいろな人から声をかけてもらい、感謝です。 現在は週3日間すまセンをお手伝いをしています。その他の日は大学非常勤講師と専門学校非常勤講師をしたりしています。毎日が忙しくなり、その為に心を亡くさないようにと心がけています。趣味は写真です。しかし忙しくて写真を撮る暇がありません。 まだまだ判らないことが沢山あり、皆さんに助けられてこそできていると思っています。どうぞよろしくお願いします。 

 
 

シー クォユ

私の父親は中国の出身で、母親は台湾の出身です。台北で成長し、輔仁大学では日本語を専攻しました。卒業した後、キャセイパシフィック航空の国際フライトの客室乗務員として働き、香港に住んでいました。この仕事を通して、国籍や年齢層の違う人たちとのコミュニケーション能力を見に付けるようになり、母語の中国語だけでなく、英語や日本語、台湾語(閔南語)、広東語もだんだん習得するようになりました。去年十月、主人の転勤のために、我が家の大型犬も連れて、台湾から日本に引越して来ました。最初は、日本語があんまりしゃべれなかったので、日常生活や住宅事情、文化の違うどころなどに大変不安で迷っていました。幸いに日本人の友達、日本人の大家さん、また同じ在日外国人たちから、いろんな手伝ってくれて、助かりました。私はまだ在日の経歴が短いですが、在日外国人の方々がどういったことで悩み、困っているのかということがわかると思います。自分がその時手伝ってもらたありがたい気持ちを、 在日外国人にも伝いたいと思います。

 
 

スワ ハルコ

昨年、南米に住んだ時、週末になると大音量で音楽をかけてダンスを楽しむ習慣に驚きました。日本で大音量は楽しさの共有というより近隣への迷惑と考えるからです。
このように、他の文化を知らないことで生まれる誤解や疑問を解決できるように、外国人の住まいをサポートしていければと思います。

 
 

ワン リン

今年4月に外国人住まいセンターのスタッフになりました。
日本にいる四年半の間にいろいろなことを学び経験しました。それらのこと自分にとっては大切なものだと思っています。
主人は現在日本の大学に通う留学生で、私とほぼ同じ時期に日本にやって来ました。私達は来日当初、毎日のように困ったことがありました。間違えて電車に乗ったり、電話で話が通じなかったりしました。そして、自分達の国の言葉と違う言葉を話す人々の中にいると、それだけで疲れてしまいました。先生と友達のおかけで、元々日本の文化に興味があった私は、こちらに来てからいろいろなイベントに参加しました。(スピチ、国際理解教室、夏祭りなどです)このような活動を通して異国文化をより深く理解しできるようになりました。いろんな国の人達が気軽に集まり、お互いの文化を紹介したり、それぞれの考えを述べたりする交流の場は、その国を理解し誤解や偏見をなくすために、とても重要だと思います。そのような外国人にための団体をこれからも沢山作っていただけたら、うれしいです。
私は今港北交流ラウンジと外国人住まいセンターで中国語スタッフとして働いています。微力ながら、困っている中国人の人達のお手伝いができれば幸いです。私も含め、日本で暮らす外国人が安心して、活躍できるよう、皆様にもぜひご支援ご協力いただけますようお願い申しあげます。

 
 

チェ ヨンヒ

韓国で生まれて12歳で日本に来日し、小学校高学年から高校まで日本の学校を卒業したので、日本語や日本の習慣を自然に学ぶことができました。
これまでは自分も外国人でありながら日本在住の外国人の生活について意識して考えたことがありませんでした。住まいサポートセンターの研修期間を通じて外国人の住まいに関する文化の違いや不便さを知ることができました。これからは自分の経験や知識を活かし同じ外国人として相談者の立場に立って少しでもお手伝いできればと思っています。
また、経験を積みながらより良いサービスが出来るよう頑張りたいと思います。 

 
   
 
 
 
 個 人
杜 祐二、長田 誠、広田英雄、竹口秀夫、石川弘行、藤田博美、稲葉佳子、高田和彦、水田孝子、西村明夫、大内二三代、鎌田徳治、西海裕之、金 廣照、金井信高、長浜元十、石川弘行、松中秀司、石井良彦、三宅 譲、恩知敏子、大石恵子、枡崎一之、長澤 勲、横山良一、伊沢淳子、黛、雅男、崔 英姫、後藤月玲、武田利邦 権 五順、朴 順子、石 國瑜、王 凌、Pei An、諏訪温子
 団 体
(株)ツルダイ商事、東郊住宅、保土ヶ谷国際交流の会、松中一級建築工事、徳永建設興業、叶不動産、神奈川県宅地建物取引業協会、杉浦商事、(株)やまと、全日本不動産協会神奈川県本部、平和開発
 
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ごあいさつ
     
 
 
 神奈川県は横浜をはじめとして「国際性豊かな街」というイメージがあります。 ですが、「国際性豊かな街づくり」とはどのような事をさすのでしょう?  ともすれば日本人側がお膳立てをして「外国人、さあ、入ってらっしゃい」という図式になりがちです。でも、外国人も外国の文化を担った住民としてここで生活している。日本のこの自分の住んでいる地域の中で何かしら役割を果たしたいと思っている。そして果たせる能力を持っている。けれども色々な規制があるので、どうも一方通行です。
こうした環境の中で一気に人の心を変える事は難しいけれど、一人ひとりの持つ良い心、みんなで仲良くして生きていきたいという気持ちが硬直した制度を補えるのではないかと思っています。 お互いに認め合って、色々な文化が存在する中でこの社会は成り立っているのだという意識。そして新しい制度づくりを市民自身ができるのだというイメージをこれから持っていきたいというふうに考えております。お客さんになることが外国人ではないということです。ただそれは、口で言うほど容易い事ではありません。 実際、かながわ外国人すまいサポートセンターは外国人、オールドカマー、ニューカマー、日本人で3分の1ずつ仕事をしていますが、実は大変です。けれど、大変だからとやめてしまったら閉鎖的な社会をつくることになってしまいます。大変な作業は実は認め合うところに繋がるのだという意識を持って取り組まなければなりません。だから、大変でもみんなで考え合って分かち合いながらやっていくっていうことを体で実践していくことが大事です。
一緒に生きていくスタンスはどういう風に作っていくのかという事は、外国籍の人も考えていかなくてはいけない。共に暮らすということはどういうことなのかということを考えていかなくてはいけないと思うのです。目に見えることはいじりやすい。けれど、目に見えないところにある、そこに潜んでいる根本的な原因というものまでも変えていくという意識がないのであれば、私はすまセンの活動も、何の意味も持たないと思います。
外国籍の人たちがいかに被害者なのかという事ではなく、いかに共に生きる人たちなのかという事を訴えていきたいと思っています。
 
 
 
 
ごあんない
  ■横浜市との協働事業の一環としての研修で、全5回のうち2回が6月11日と7月30日に行われました。  
 
講師に工藤貞夫氏をお迎えして、密度の高い有意義なお話を伺い、質疑応答も時間が足りないくらいのあっという間の2時間でした。工藤様には10月8日にも研修をしていただきます。今からとても楽しみです。 
 
 
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ごあんない
  ■相談電話が増設されました!!  
 
045-228-1752 に加え 080-5515-8963 でもお受けできます。
   
 

曜日

10:00 〜 13:00

13:00〜17:00

月曜日

-

スペイン語・ポルトガル語・中国語

火曜日

中国語又は英語

中国語・英語

水曜日

スペイン語

スペイン語

木曜日

韓国語

広東語・中国語・韓国語

金曜日

英語

英語・中国語

土曜日

-

スペイン語・ポルトガル語

 
     
  ※日本語は毎日(月〜土)対応しています。
※事務局長:長沢勲は月・水・木の10:00〜18:00 センターに居ります。
 
 
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■ 正会員・賛助会員の募集
すまセンの活動には皆様のご支援が欠かせません。お一人でも多くの方に会員になっていただきたく、何卒よろしくご協力お願い申し上げます。
  個人年額 団体年額
 正会員(1口) 5,000円 100,000円
 賛助会員(1口) 3,000円 10,000円
 
    会費振込先
 
     郵便局 口座番号:00290-5-75656
 加入者名:かながわ外国人すまいサポートセンター 代表:金 廣照
 

かながわ外国人すまいサポートセンター 代表:金 廣照  横浜市中区常磐町1-7横浜YMCA 2F
TEL: 045-228-1752 又は 080-5515-8963(新設ライン)  FAX:045-228-1768
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ごあんない
 

来訪者も電話も途絶えたすまセンでのひととき、ふっと視線を横に移すとそこは横浜スタジアム。。。。
夏休みに入ってからは4時前から人々の列ができはじめます。暑さにも負けずすごい熱気。
今年のベイスターズは期待を裏切らない!。。。でほしい。。。あっ、不動産店から物件ファックスが。
相談者の方達が安心して住む部屋を見つけ、花火や野球を(サッカーでも水泳でも陸上でも結構)楽しめるように、我々スタッフもさぁ、頑張ろう!

 
 
     
 
 
発 行 : かながわ外国人すまいサポートセンター
代 表 : 金 廣照
編 集 : 長浜元十、古山季玲、伊沢淳子
 
 
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