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  6カ国語で相談  
内見や契約後の問題発生時等、必要に応じ通訳を派遣します。お気軽にお尋ねください。
どんな人にとっても住まいは大事な問題だと思いますが、自分の予算や希望に近い住まいを探すのは難しい事です。まして外国人にとっては言葉や習慣の違い、お互いを知らない事から来る偏見などから住まい探しがより困難なものになっています。私たちは言葉や習慣の違いを少しは知っている者としてこの問題に取り組みたいと神奈川県と県下不動産業界、民族団体、NPO等の協力の下に設立されたボランティア団体です。
 
     

そのうち新規相談件数は269件。継続相談は221件で、すまセンで受ける相談は長期にわたるものが半数近くにのぼってます。引き続いての皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

相談内容の“その他”では、他府県の個人・団体からの問い合わせが増加しています。すまセンの活動に興味を持っていただける方々が多くなってきている事を実感し、身が引き締まる思いです。

 
 
   2005年度上半期相談内容別統計
   出身国または言語別相談件数
 
 
     

5月が少ないのは春の移動がいったん終了した為と思われ、8月が夏休みのため7月、9月の前後月の相談が増加しているものと思われます。
ちょうどよいタイミングで部屋探しをするのは難しいものです。
すまセンにもぎりぎりになって、あるいは入居希望が1ヶ月以上先だという相談がくる事がよくあります。

 
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研修事業
  ■すまセンでは神奈川県と協働で行政窓口職員多言語対応&相談能力向上研修の検討委員会を4回行いました。  
 

行政窓口多言語マニュアル等に掲載すべき内容や分野などを検討委員会として提案していくことがすまセンに期待されています。  

長澤 勲
 
     
 
研修事業
  かながわ外国人すまいサポートセンターは、横浜市との協働事業として、外国人からのすまいに関する相談に応じ、外国人の入居や居住のお手伝いをするコーディネーターを育成するため、研修を実施しました。  
 
 (1)外国人民間賃貸住宅入居支援コーディネーター育成研修は11月12日に無事終了しました。
講師はすまセン理事で石川商事の石川弘行社長で、初心者のための不動産知識、役に立つシミュレーション、言語別不動産知識を5回に分けて学びました。
この様子は※横浜市協働レポーターの方達によって瓦版に掲載される予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。
 (2)既存コーディネーター研修は全5回のうち3回を10月8日に終了しました。
すまセン理事で横浜中央住宅の工藤貞夫社長に講師をお願いし、日頃の窓口相談業に関しての疑問等にも具体的且つ効果的なお答えや率直なアドバイスをいただき一同深く感謝しました。
大変有意義な研修でした。
 
 

横浜市協働リポーターのみなさんが取材のみならず、研修そのものにも熱心に参加して下さいました。
又、すまセンをかわら版に取り上げてて頂きました。下記アドレスからごらんになれます。
とてもよくまとめていただいており感激です。レポーターの皆さん、これからもよろしくお願い致します。

http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/tishin/reporter/gaikokujin1.html

 
 
     
   
 
横浜会議
     
 
日本国籍所持者であり、健常者で高齢でない男性でなければ公共を担うことが出来ない時代は、既に終焉していると思います。にもかかわらず、高齢者、一人親家族、障害者、女性、外国籍市民などマイノリティ達が今もって公共の担い手になりにくいと言う現状は、社会や行政の仕組/システムが新しいニーズに応えられるような状況に充分変化していない事を示すのではないでしょうか。当事者の視点、考え方、痛みを多くの人たちが共に担い、協力しあい、誰にでも行き届く公共を目指すことが新しい公共のあり方だと思います。そのために、国籍や民族、障害の有無、年齢等を乗り越え、市民が行政と共に考え知恵を出し合いながら新しい仕組みを作り上げて行くべきでしょう。昨年、横浜市が実施した保証人制度「あんしん入居事業」では、かながわ外国人すまいサポートセンターが、外国籍市民利用者のための窓口としての役割を担っています。その他、市営住宅の入居サポート、横浜市内の港北、青葉、港南の3カ所の国際交流ラウンジへの出張相談など横浜市との連携、協力も年ごとに深まり、特に、「横浜市協働提案制度モデル事業」へ「外国人入居支援コーディネーター研修事業」を提案し、今年度から横浜市と協働でコーディネーター育成のための事業を進めております。
 
 
スタッフ紹介
   
 
前号では新事務局長の長澤勲と新スタッフ達の紹介をしましたが、古い?スタッフ達もがんばっております。
黛雅男はこのところトラブル相談が多く、大内二三代は相談業務以外にも研修等の準備に追われ、朴順子は出張相談にも活躍しております。古山季玲は留学生達に新生活の為のレクチャーを頼まれ、後藤月玲と伊沢淳子は3年目に入ろうとするところで知識の幅を広げようと努力しております。代表の金廣照は元気に復帰し、副代表のペイ・アンは相変らず講演等に外を飛び回っております。勿論もう一人の副代表の高橋修は益々声大きくプロの知識を活かした良きアドバイザーとして元気一杯です。 
 
 
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ごあんない
 
   
 

曜日

10:00 〜 13:00

13:00〜17:00

月曜日

-

スペイン語・ポルトガル語・中国語

火曜日

中国語又は英語

中国語・英語

水曜日

スペイン語

スペイン語

木曜日

韓国語

広東語・中国語・韓国語

金曜日

英語

英語・中国語

土曜日

-

スペイン語・ポルトガル語

 
     
  ※日本語は毎日(月〜土)対応しています。
 
 
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■ 正会員・賛助会員の募集
すまセンの活動には皆様のご支援が欠かせません。お一人でも多くの方に会員になっていただきたく、何卒よろしくご協力お願い申し上げます。
  個人年額 団体年額
 正会員(1口) 5,000円 100,000円
 賛助会員(1口) 3,000円 10,000円
 
    会費振込先
 
     郵便局 口座番号:00290-5-75656
 加入者名:かながわ外国人すまいサポートセンター 代表:金 廣照
 

かながわ外国人すまいサポートセンター  横浜市中区常磐町1-7横浜YMCA 2F
TEL: 045-228-1752 又は 080-5515-8963(新設ライン)  FAX:045-228-1768
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ごあんない
 

大通りのいちょうが綺麗に色づいたなぁと思っていたらもう師走。今年も1年が過ぎようとしています。月並みですが、色々な事がありました。皆さまがすまセンに相談して良かった!と思えるようこれからも努力していきたいと思っております。

 
 
     
 
 
発 行 : かながわ外国人すまいサポートセンター
代 表 : 金 廣照
編 集 : 古山季玲、伊沢淳子
 
 
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